プレゼンテクニックまとめのまとめ+スギヤマメソッド
聞いててツラいプレゼンが多い。多すぎる。
ツラいプレゼンを見たときの心の声による脱落フロー
あ、はじまったぞ → 声ちっちぇーなー → スライドの背景、派手だなー → タイトル見逃した → 目次に「目的」「概要」「詳細」「まとめ」って書いてどうすんだよ → 1ページにごちゃっと書いてあるぞ → 本文のフォントの色が背景に溶け込んでる → 読めねー → 声ちっちぇーなー(2度目) → このグラフって、縦軸横軸は何? → 結局何が言いたいんだ? → 早く次のページめくらないかな → 何回も出てくる英字3文字のオリジナル略語は覚えられないよ → あと何分続くんだ → 会場に知人はいないかな → いないな → かわいい女は? → いないな → 帰りに本屋でも寄るかな → ジュース買ってくれば良かった → 爪伸びてきたな → コーヒー買ってくれば良かった → コーヒー無いと眠くなるかもしれないよ気をつけよう → きをつけよう → きぉツけよぅ → 睡眠
スギヤマメソッド
観客を一気に波に乗せ、こっちのペースに引き込むための方法を開発した。開発、ってほどのものではないし、映画やテレビではよく見る手法だが、プレゼンではあまり見たことないのでここに公開する。あと、「スギヤマメソッド」って言ってみたかった。
解説
できるだけキャッチーな問題提起をプレゼン開始と同時にかます。いわゆる「ツカミ」。もちろん、タイトル、自己紹介、概要を言う前。観客が「とりあえず聞いてみるか」的な雰囲気になったところでタイトル。ツカミはとにかく観客を取り込むことが目的なので、聞き逃しても落ちこぼれないように、本題や結論には直接関係ないほうが良い。
(例)

スギヤマメソッドの開発には偉大なる先人の教えを超参考にした
大きな文字で書く
高橋メソッド
紙めくりで注意を引く
もんたメソッド
少枚数、短時間、大きな文字で
kawasakiメソッド
安っぽいクリップアートは避ける
スライドのヒント トップ10
見せ方の改善で効果UP
hirax.netの平林氏による「技術者・研究者のためのすぐに役立つプレゼンテーション技術」に参加
トリビアの種を参考に構成
東大で学んだ卒論の書き方★論文の書き方
書き言葉より話し言葉
良いプレゼンと悪いプレゼン(準備中)
演壇から離れる
講演のヒント トップ10
半歩前へ出る
プレゼンの終わりにやってはいけないこと6箇条
終わります、と明確に言う
プレゼンハック 〜プレゼン改善のための10個の小技〜
このサイト内の関連エントリー
[2006-02-10]Keynoteに負けないパワーポイント資料作りを目指す
(2006/04/09追記:hirax.netの平林氏による「技術者・研究者のためのすぐに役立つプレゼンテーション技術」に参加のリンク先が間違っていたのを修正。otsuneさんはてブコメントありがとうございました。失礼いたしました。)
(2006/04/25追記:otsuneさんの名前の誤表記を訂正。なんどもすいません。)
Keynoteに負けないパワーポイント資料作りを目指す
Keynoteファーストインプレッションとか見ると、Macいいなあ、という思いが湧きあがってくる。プレゼンのためだけにMacとか買えないし(ヒラギノのためなら…という思いはちょっとあるけど)、Windows xpでなんとかしてみよう、力技+無料(これ大事)でどこまでいけるのか、という調査結果。手元にKeynoteどころかMacOS Xすらない、ていうか、漢字トーク7.5.3以降のMacに触ったことのない僕のレポート。

単体テストを見直せば開発コストは低減する、アジター
http://www.atmarkit.co.jp/news/200601/24/agi.html
米アジターソフトウェア CEO兼社長 ジェリー・ラディシン(Jerry Rudisin)氏はソフトウェア開発において無駄に費やされているさまざまなコストを挙げ、単体テストの重要性を指摘する。例えば、84%のプロジェクトが当初の開発計画通りには進まないというデータや、成功するプロジェクトは全体の29%に過ぎないという数字である。
こういう数字はメモっておいてプレゼンの参考資料に使いたい。
記事自体に特筆すべきものは無し。