「金持ち父さん貧乏父さん」読了せず
図書館で借りたけど全く読まず。
(いつの間にかコレを読んでたうちの奥さんによると)
・いい会社に入ることを目標に勉強するな。好きなことを仕事にするために勉強しろ。
・うちは貧乏だから買えない、は子供の思考を停止させる。買うための工夫を考えさせろ。
・金持ちになるには起業か投資しろ。
だそうです。あとで読みなおす。

資産を増やす
さああなたも投資の世界へ。
お金が全てではないが、貧乏より金持ちの方が良いよね。
「コンピュータは、むずかしすぎて使えない!」読了せず
図書館で借りたんだけど、時間が無くて途中までしか読めず。
・ATMは操作に失敗したときに何度もやりなおしさせるな。
・飛行機の操縦室の行き先選択欄にはありえない選択肢を出すな
みたいなことが前半に書いてあった。
システムを作る側の都合で考えるな、使う人の立場になれ、ということだろう。
続きは別の機会に。

なんの業界にも通じる本です
原書を読みたくなりました
ユーザビリティを考える本
ライト、ついてますか 読了
トンネルの出口の看板に書くのは、
・今が昼間で、あなたがライトをつけていたら、トンネルから出る前に消しましょう
・今が夜で、あなたがライトをつけていなかったら、今すぐライトをつけましょう
じゃなくて、
「ライト、ついてますか」
で十分。
問題の根本を分析して、コレが誰の問題で、何を目指すのかを把握してから問題を解くことが大事、という話。

正しい問題を見つけることの難しさ
翻訳悪いが読める
内容はともあれ、翻訳が悪い
ストレスフリーの仕事術 読了
重要なのは
・最初に頭の中にある予定、Todo、すべきことを全て「紙に」書き出す
・それらを週次でレビューする
・ひらめきを逃さないようにいつでも小さなメモを持ち歩く
頭の中はハードディスクとしてではなくて、メモリとして使ったほうが効率が良い。

GTD関連の副読本とちょっと元気がでるキーワード集的本です
GTD実践者にとっての箴言の書
要は。。。
ウェブユーザビリティの法則 読了
一番重要なのは、ユーザーに考えさせないこと。よくある「クリック回数を何回に抑える」は間違い。
ユーザビリティテストでは、テスターに「今考えていることは何ですか」を常に聞きながら、なぜ、その操作を行ったかを説明してもらうということを実施する。
「超」整理法 読了
・アナログの書類は分類時間短縮と検索速度向上のために、時間軸で収納するのがよい。
・書類を適当な塊で封筒に入れて、日付と概略を書き、本棚に時系列に立て掛ける。
・すべての書類を本棚に入れる。情報の一元化が大事
・古い書類の中から、使った書類の封筒を最新の位置に置く。
・よく使う書類が浮かび上がり、使用頻度が低い書類は追いやられていくので捨てる。
・PCの中の書類も分類せずに全文検索する
俺の結論
Googleデスクトップおすすめ。
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整理法のコペルニクス的転回!
ハイブリッド方式が現実解かな
1993年としては上出来
「誰のためのデザイン?」読了
製品のアクセシビリティ、というか認知科学を基礎とした解説。開けやすいドア開けにくいドア、オフィスの使いづらい電話、水道の蛇口はどうデザインされるべきか、など。デザインの一番の基本は、奇をてらわずに使う人の立場に立つこと。
この本を読んで仕事場の機材の「デザイン」を変えた。作業効率アップ、というか作業ミスが減った。読んでよかった。


ほんと素晴しい本
エンジニアだけでなく、“経営者必読の書”と思う。
優れたデザインの製品は使い勝手がよい
「キャズム」読了
1ページ目に書いてあるコレ、に尽きる。以下を満たせない製品は、だめ。キャズム(保守派が製品を買う直前の溝)を超えられない。全部読んだけど結局1ページ目の説明が一番分かりやすかった。
あなたの製品(サービス)は
「1」で問題を抱えている
「2」向けの、
「3」製品(サービス)であり
「4」することができる。
そして、「5」とは違って
この製品には「6」が備わっている。
1.市場で流通している代替手段
2.橋頭堡となるターゲット・カスタマー
3.この製品のカテゴリー
4.この製品が解決できること
5.対抗製品
6.製品環境全体の機能
そしてこれが成功例。
シリコングラフィックス
「撮影した映画フィルムの編集」で問題を抱えている
「フィルム編集技術者」向けの
「デジタル編集システム」の製品であり
「映像をいかようにも作り出すことができる。
そして、「サン、IBMなどのワークステーション」とは違って
この製品には、「他のフィルム編集機器と接続するためのインターフェース」が備わっている。

重要なマーケティングの視点を提供
書かれた内容は文句なし、実践には勇気がいるが
技術屋もどんどん読むべきだ
「人月の神話」はやはり名著だった
図書館で借りた。初版は1975年。お化けのような本。
プログラミングシステム製品
プログラム、は簡単
プログラミングシステム(システム統合のインターフェース)は3倍のコスト。
プログラミング製品(一般化、テスト、文書化、メンテナンス)も3倍のコスト。
つまり、プログラミングシステム製品は9倍のコスト。
だから大変。
プロジェクトが失敗する理由
1.楽観的な見積もり
2.人と月が交換可能という前提
3.顧客への頑固なサービスを行う自信の無さ
4.進捗が正しく監視されていない
5.遅延すると要員を追加する
人月の神話
人と月は交換できない。
12人月 = 12人で1ヶ月 = 1人で12ヶ月、では無い。クリティカルパスがあるし、人数によるコミュニケーションのコストもある。
理想は外科手術チーム
・執刀医(チーフプログラマ。設計とコーディング、テスト)
・副執刀医(経験の浅いプログラマ。助手)
・管理者(金銭、人員、設備などの調整)
・編集者(文書作成)
・二人の秘書(管理者の秘書と編集者の秘書)
・プログラム事務係(ライブラリアン)
・ツール製作者(編集ツールやデバッグツールの製作)
・テスト担当者
・言語エキスパート(アドバイザー。2,3人の執刀医をサポートする)
半分まで読んで、勝手なまとめ
急がば回れ。
焦って増員するな。
焦って無理なスケジュール変更するな。
焦ってコミュニケーション減らすな。
このあといよいよ、銀の弾丸の話がでてくる。
例が古い(OS/360って何?)とか、そんなのは全く問題にならない。100%同意できなくても大筋に違和感は感じなかった。やはり名著はすげー。